最終更新日: 2026年3月10日
ルーブリックとは評価水準である「尺度」と、尺度を満たした場合の「特徴の記述」により構成されたものです。ルーブリックを活用することにより、学修の目標が明確にされます。また、先生と学生の皆さんの双方が現時点の達成水準を客観的に把握することができます(中央教育審議会答申『新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~』2012年8月28日参照)。
卒業論文ルーブリックは文学部の4年間の学修の集大成である卒業論文の自分の達成水準を知るために使うものです。また、アカデミック・リテラシー・ルーブリックは文学部の皆さんが卒業の時までに備えてほしい基礎的な能力です。いずれも右の列に行くほど達成水準が高くなっていきます。これらのルーブリックを活用することで、学生の皆さんが卒業時までに習得していかなければならない能力を事前に知るとともに、今自分がどの位置にいるのかを知ることができます。
なお、ここで示したルーブリックはあくまでも一例です。これによる評価が皆さんの単位認定に関わる評価にそのまま結びつくとは限りません。特に、卒業論文ルーブリックについては各学科専攻の形式に合わせた形のものをスタディガイドに掲載しています。詳しいことは学科・専攻の教員の指示に従ってください。
*1 このアカデミックスキル・ルーブリックは学生の皆さんが、龍谷大学の文学部生として求められるスキルを、どの程度達成できているかを確認するためのものです。
*2 おりにふれて、このルーブリックで自分の学修状況を振り返り、自身の学修に足りないものを確認し、各自の学修を深めるツールとして利用してください。

※卒業論文にかかわる学修進度の目安です。あくまで一例ですから、詳細は各学科・専攻の教員の指導に従ってください。
