龍谷大学 履修要項

各種留学・国際文化交流研修・海外研修について

最終更新日: 2026年3月10日

2026年度入学生文学部

【1】Ryukoku Intercultural Study Experience Program

1)5-week

①認定単位:6単位(履修制限単位には含まず)

②認定科目名等

受講科目 単位数 認定科目名 認定分野
English language(RISE) 2 English language(RISE) 教養
Cultural Adaptation(RISE) 2 Cultural Adaptation(RISE) 教養
Global PBL(RISE) 2 Global PBL(RISE)

※Global PBL(RISE)の単位認定分野については、学生が専攻科目もしくは教養教育科目を選択する。

・専攻科目で単位認定された場合は選択専攻科目、教養教育科目で単位認定された場合は選択科目として扱われる。

③成績表記:N

2)Semester

①認定単位:18単位

②認定科目名等

受講科目 単位数 認定科目名 認定分野
English language(RISE) 10 必修外国語(英語)科目として個別に認定する。(※)必修外国語(英語)認定後の余剰単位については、「English language(RISE)」(専攻科目又は教養教育科目)として一括認定する。(☆)
①Social Civic Engagement(RISE) 2 Social Civic Engagement(RISE)
②Applied Cultural Adaptation(RISE) 2 Applied Cultural Adaptation(RISE)
Advanced Global PBL(RISE) 4 Advanced Global PBL(RISE)

※原則として留学期間中に配当されるセメスター分の言語必修科目(英語)を個別に認定する。また、不合格のため未修得である言語必修科目(英語(すべて1単位))についても認定する。

2025年度以降入学生

学年 1年生 2年生
セメスター 1セメ 2セメ 3セメ 4セメ
開設科目

英語総合1(A)

英語総合1(B)

英語総合2(A)

英語総合2(B)

英語総合3 英語総合4

☆English language(RISE)・Social Civic Engagement(RISE)・Applied Cultural Adaptation(RISE)・Advanced Global PBL(RISE)の単位認定分野については、学生が専攻科目もしくは教養教育科目を選択する。

③成績表記:N

【2】交換留学・私費留学における単位認定

1)認定の上限および分野

原則として、言語科目・選択専攻科目・フリーゾーンの範囲内

2)1単位の認定にあたっての学修時間の目安

講義科目:675分の授業時間をもって1単位を認定します(90分×15回÷2)

語学科目・実技科目:1,350分の授業時間をもって1単位を認定します(90分×15回)

◎留学にあたっての必要な書類

(※印のあるものは単位認定にあたって必要な書類です。希望者のみ提出してください)

出発前

注)単位認定を希望する場合は出発前に手続きを行ってください。

手続き・書類 提出先

(交換留学)情報入力フォーム

(私費留学)渡航方法連絡票・滞在先連絡票

(交換留学)グローバル教育推進センター

(私費留学)Campus HUB

※単位認定の申込について Campus HUB
※国際文化交流研修の申込について
※国際文化交流研修計画書
卒業保留願(卒業年次生のみ) 注1

注1 卒業要件単位を全て満たしている卒業保留希望者は、原則として帰国後の単位認定は行いません。

帰国後

手続き・書類 提出先
留学生帰国報告書

(交換留学)グローバル教育推進センター

(私費留学)Campus HUB
→グローバル教育推進センター

留学帰国レポート
成績証明書
修了証明書
※単位認定申請書 Campus HUB
※講義科目報告書
※国際文化交流研修報告書(レポート)
※履修科目の登録確認表等
(時間割・単位数等が記載されたもの)
※学年暦
※シラバス
※受講時間割

☆卒業年次生で帰国後卒業を希望する学生の書類提出期日は1月末日です。

3)卒業年次に留学する場合の注意点

留学終了後直ちに卒業するためには、次の条件をすべて満たす必要があります。書類での手続きが必要なため、事前にCampus HUBに相談してください。

  1. 留学終了後に認定が確実な科目を除いて、卒業年次の残単位数が「演習Ⅱ」「卒業論文」の8単位以下であること。
  2. 卒業論文の内容が、留学先での勉学と密接に関係があり、留学先の教員による論文作成指導を受けることができること。
  3. 留学中においても、文学部指導教員およびCampus HUBと定期的に連絡をもてるようにすること。

4)後期から留学する場合の通年開講の演習科目の取り扱い

前期に演習科目を登録しているので、後期から1年間留学すると通年科目の登録が無効となります。しかし、指導教授が認めた場合、演習科目に限っては、帰国後、後期に演習科目の後期開講部分を履修することにより単位を認定することができます。ただし、対象となる科目は通年開講「基礎演習Ⅰ」「基礎演習Ⅱ」「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」「卒業論文」の5科目に限られています。詳細については、Campus HUBに相談してください。

【3】国際文化交流研修

この科目は、通常の開設科目とは異なり、学生が自主的に行う海外での国際文化交流に対して単位を認定するものです。大学が全て用意したパック研修ではなく、学生の個性と自主性にもとづいた国際文化交流(短期研修・語学研修・交換留学・私費留学等)を評価し、単位を認定します。研修旅行や留学の目的・期間・行先等を、学生自身で計画し、実行することができます。履修登録を希望する学生は、定められた手続きに従ってください。

1)受講対象

文学部1年次以上の正規学生

2)科目名等

「国際文化交流研修」選択専攻科目として卒業要件単位となります。

3)認定単位

  • 2~8単位(履修制限単位には含まれません) ※次の基準で単位数は定められています。
  • 2単位:3週間程度の研修期間で、4,000字程度の「国際文化交流研修報告書」を提出した場合
  • 4単位:5週間程度の研修期間で、8,000字程度の「国際文化交流研修報告書」を提出した場合
  • 8単位:6か月以上の正規留学期間で、12,000字程度の「国際文化交流研修報告書」を提出した場合

※8単位以内であれば、単位を分割して複数回同科目を履修登録することができます。ただし、在学中修得できるのは8単位が上限です。

4)履修申込手続き

  1. 所定の「国際文化交流研修計画書」をCampus HUBへ下記期日までに提出してください。この計画書の内容にもとづいて、履修登録の許可が判定されます。
    夏休みに実施する場合:6月末日(土日を除く)
    春休みに実施する場合:1月の授業再開日(土日を除く) ※4年次生は春休みの実施不可
  2. 正規留学(私費留学または交換留学)で、この科目を履修登録しようとする場合、計画書の提出期限については個別対応になります。留学前の早い時期にCampus HUBに申し出てください。

ア)必ず海外で国際文化交流研修を行わなければなりません。

イ)研修期間は次の2通りに分けられます。

〇正規留学ではない短期研修の場合
授業期間外および定期試験期間外を研修期間としなければなりません。必然的に、夏期休業中が主な研修期間になります。しかし、通常の授業科目履修の障害とならない研修期間の設定が他にある場合は、Campus HUBに相談してください。

〇正規留学(私費留学または交換留学)として本学において認められた場合は、正規留学として認められた留学期間が研修期間に該当します。

ウ)海外旅行傷害保険の加入
履修登録の許可された学生は、必ず海外旅行傷害保険に加入してから研修に出発してください

5)単位認定・成績評価

  1. 履修登録を許可された学生は、海外での国際文化交流で得た成果を「国際文化交流研修報告書」にまとめ、所定の表紙を貼り付けて、帰国後2週間以内にCampus HUBに提出してください。
  2. 研修先で「修了証明書」等が交付されている場合は、「国際文化交流研修報告書」とともに提出してください。
  3. 「国際文化交流研修報告書」には指定の様式はありません。認定単位数に応じた字数となるように、自由に報告書を作成できます。
  4. 履修登録許可時に発表された単位数は、提出された「国際文化交流研修報告書」の内容に応じて変更されることがあります。

※報告書の提出がなかった場合の評点は「0点」となります。

【4】海外研修

1)英語集中プログラム

①科目の趣旨

この科目は、通常の開設科目とは異なり、米国及び英国等の大学がもつ英語集中プログラムに学生が自主的に参加して、そこで得た成績に対して文学部が評価を与えるものです。

②対象学生

文学部3年次以上の正規学生

③科目名等

「海外研修」 選択専攻科目として卒業要件単位となります。(※)

④認定単位

4単位(履修制限単位には含まれません)

⑤研修先

説明会時に発表します

⑥履修申込手続き

履修希望者は、説明会に出席し、具体的な手続きを進めてください。

⑦成績評価

研修先で得た成績に対して文学部が評価します。帰国後研修先で得た「修了証明書」等をCampus HUBへ提出してください。

⑧研修期間

4週間から6週間

⑨研修費用

各大学とも授業料は1,000ドル程度

2)台湾留学プログラム

①科目の趣旨

文学部の国際化を推進するために、夏季休業を利用した台湾短期留学プログラム(学内における事前・事後学習と、3週間の現地プログラム)を実施する。

  • 中国語Ⅰ・Ⅱの単位修得を応募資格とする。(事前学習)
  • 現地において、前半2週間は台湾の佛光大学にて中国語の語学研修を行い、後半1週間は台湾の歴史や文化に触れるフィールド調査を実施する。(現地プログラム)
  • 現地での学びをレポートにまとめ、報告会を実施する。(事後学習)

②対象学生
文学部2年次以上の正規学生

③科目名等
「海外研修」 選択専攻科目として卒業要件単位となります。(※)

④認定単位
4単位(履修制限単位には含まれません)

⑤研修先
台湾

⑥履修申込手続き
履修希望者は、説明会に出席し、具体的な手続きを進めてください。

⑦成績評価
事後レポートをもって文学部が評価します。レポート提出についての詳細は、説明会内で指示します。

⑧研修期間
夏季休暇中の3週間

⑨研修費用
10万円前後

※在学中に両方のプログラムに参加し、単位を修得した場合、4単位分は選択専攻科目として卒業要件単位となりますが、残りの4単位分は随意科目として単位認定されます。