龍谷大学 履修要項

各教育プログラム・諸課程

最終更新日: 2026年3月10日

【1】教職課程

教職課程についてはこちらをご覧ください
詳しくはこちら

【2】学校図書館司書教諭課程

司書教諭とは、小学校・中学校・高等学校の図書館で専門的職務に従事する教員のことをいいます。1997年の学校図書館法の改正により、2003年度から12学級以上の規模を持つすべての小中高の図書館への司書教諭の配置が義務づけられています。
司書教諭は学校司書と同じく、学校図書館における専門的職務であり、深い人間理解に基づく、豊かな読書指導を行うことはもとより、読書会、研究会、鑑賞会、映写会、資料展示会等を開催したり、児童・生徒の学習に対して図書館の利用に関する指導を行うこと等を職務としています。

(※文学部生は、『教職課程ガイドブック(文学部版)』にも履修内容を記載していますので、併せて確認してください。)

1. 学校図書館司書教諭の要件

司書教諭の資格を得るには、以下の2つの条件を備えていなければなりません。

  1. 教諭であること(教員免許状を有すること)
  2. 学校図書館司書教諭の講習を修了していること

本学において、これらの条件を備えるには、卒業に必要な科目の修得のほかに「教職課程」と「学校図書館司書教諭課程」の2課程を履修しなければなりません。そのため、4年間もしくはそれ以上にわたる綿密な履修計画をたてる必要があります。

2. 学校図書館司書教諭課程の開設科目

文部科学省令に定める司書教諭に関する科目と単位、および本学で該当する科目と単位は、次表のとおりです。必修科目5科目10単位、すべての修得が必要です。

  法令上の科目 本学開設科目 開講学舎 配当セメ 配当年次
科目名 単位数 科目名 単位数
必修科目 学校経営と学校図書館 2 (学)学校経営と学校図書館 2 深草 3 2年次以上
学校図書館メディアの構成 2 (学)学校図書館メディアの構成 2 深草 3 2年次以上
学習指導と学校図書館 2 (学)学習指導と学校図書館 2 深草 4 2年次以上
読書と豊かな人間性 2 (学)読書と豊かな人間性 2 深草 4 2年次以上
情報メディアの活用 2 (学)情報メディアの活用 2 深草 4 2年次以上

3. 学校図書館司書教諭講習「修了証書」授与申請の手続き

学校図書館司書教諭の講習を修了していることを証明するには、文部科学省に学校図書館司書教諭講習「修了証書」授与の申請手続きを行うことが必要です。具体的には、文部科学大臣の委嘱を受けた大学等の教育機関(以下、「講習機関」注)という)を通し、手続きすることになります。

注)講習機関(文部科学大臣の委嘱を受けた大学等の教育機関)近畿圏では京都教育大学、滋賀大学、大阪教育大学、奈良教育大学、和歌山大学などがあります。(過年度実績)

ただし、以下の要件を充足することを条件に、所定の手続きをすれば、本学が代理で申請手続きをします。
2016年度より、手続きを変更し、在学時にも申請が可能となりました。特に、近年「教員採用試験」等で「学校図書館司書教諭」の資格を有していることにより、自治体等によっては、加点措置など優遇される場合があります。できるだけ、2年次までに科目を修得し、3年次の時点で申請することを薦めます。

(1)在学時手続きの場合【3年次以上】

  1. 大学に2年以上在学し、62単位以上を修得していること。
  2. 1.までの期間に、司書教諭に関する科目の単位をすべて修得していること。

手続きなどの詳細については、4月~5月頃にポータルサイト等でお知らせします。なお、この場合「修了証書」は、申請した翌年の3月以降にお渡しする予定です。

(2)卒業時点で申請する場合【卒業年次生対象】

  1. 【学部生の場合】翌年3月に卒業すること。
  2. 翌年3月までに教員免許状を取得していること。
    ※学部生が翌3月(卒業式)までに教員免許状を取得するためには、当年度の10~11月頃に「一括申請」の申込手続きをしなければなりません。「一括申請」とは、大学が申請者に代わって一括で免許状を申請することです。この手続きをしなかった場合には、卒業後に個人で申請することになります。
  3. 翌年3月までに、学校図書館司書教諭に関する科目の単位をすべて修得していること。

手続きなどの詳細については、11~12月頃に卒業(大学院修了)予定者に対しポータルサイト等でお知らせします。
なお、この場合「修了証書」は、本学が講習機関に申請した翌年の3月(卒業年次生の場合、卒業から1年後)以降に本学より各申請者に郵送する予定です。

【参考】「修了証書」授与までの手続きの流れ(予定)

特に卒業年次生で申請する場合には、卒業後に申請内容に変更(改氏名、本籍地変更、住所変更など)があれば、直ちに本学担当者に連絡しなければなりません。これを怠ると、正しく「修了証書」が発行されず、場合によっては授与が認められませんのでご注意ください。

対象:文学部 経済学部 経営学部(経営学科)

【3】図書館司書課程

図書館司書とは、図書館等で資料の選択、収集、整理(分類、目録)、情報サービスなどを行う専門的職員です。公共図書館、大学図書館、専門図書館、学校図書館などで働いています。
生涯学習社会といわれる現代において図書館司書が果たす役割は大きく、利用者に対して質の高いサービスを提供でき、多様なニーズに対応できる人材が求められています。また図書資料だけにとどまらず国際化・情報化の時代にふさわしく情報メディアの収集・管理、情報検索などについての自在な活用能力も求められています。

1. 図書館司書資格の取得

本学において、図書館司書の資格を取得するには、以下の2つの条件を備えなければなりません。

  1. 大学を卒業していること
  2. 図書館に関する所定の科目を修得していること
    (「図書館法」第5条第1第1号)

2. 履修上の注意

「図書館法」および「図書館法施行規則」で定める図書館司書に関する科目と単位、および本学でのそれに該当する科目と単位は、3)「図書館司書に関する科目」カリキュラム表のとおりです。図書館法の改正に伴い、2012(平成24)年度から図書館司書課程のカリキュラムが変わりました。
2012年度以降入学生(2012・2013年4月入学の編転入学生を含む)と2011年度以前入学の学部在学生で修得すべき科目および単位数が異なりますので注意してください。

3. 「図書館司書に関する科目」カリキュラム表

【2012年度以降入学生(2012・2013年4月入学の編転入学生を含む)】
【科目等履修生(大学院生の学部科目等履修も含む)】
必修科目22単位および選択必修科目から2科目3単位以上、計25単位以上の修得が必要です。

  法令上の科目 本学開設科目 開講学舎 配当セメ 配当年次 備考
科目名 単位数 科目名 単位数
甲群(必修科目) 生涯学習概論 2 (司)生涯学習概論 2 深草 1 1年次以上 注1
図書館概論 2 (司)図書館情報学概論 2 深草 1 1年次以上  
図書館情報技術論 2 (司)図書館情報技術論 2 深草 3 2年次以上  
図書館制度・経営論 2 (司)図書館制度・経営論 2 深草 4 2年次以上  
図書館サービス概論 2 (司)図書館サービス概論 2 深草 2 1年次以上  
情報サービス論 2 (司)情報サービス論 2 深草 3 2年次以上  
児童サービス論 2 (司)児童サービス論 2 深草 3 2年次以上  
情報サービス演習 2 (司)情報サービス実習A 1 深草 3 2年次以上
(司)情報サービス実習B 1 深草 4 2年次以上 注2※
図書館情報資源概論 2 (司)図書館情報資源概論 2 深草 2 1年次以上  
情報資源組織論 2 (司)情報資源組織論 2 深草 3 2年次以上  
情報資源組織演習 2 (司)情報資源組織実習A 1 深草 4 2年次以上 注2※
(司)情報資源組織実習B 1 深草 4 2年次以上 注2※
乙群(選択必修科目) 図書・図書館史 1 (司)図書・図書館史 2 深草 2 1年次以上  
図書館情報資源特論 1 (司)図書館情報資源特論 2 深草 3 2年次以上  
図書館実習 1 (司)図書館実習 1 深草 5 3年次以上 注3※
図書館基礎特論 1 (司)図書館基礎特論 2 深草 2 1年次以上  
図書館サービス特論 1 (司)図書館サービス特論 2 深草 3 2年次以上  
図書館施設論 1 (司)図書館施設論 2 深草 3 2年次以上  
図書館総合演習 1 (司)図書館総合演習 2 深草 5 3年次以上 注3※

※…「選抜登録科目」(旧事前登録科目)について 

※の科目は「選抜登録科目」(旧事前登録科目)です。履修登録方法の詳細は事前にポータルサイト「お知らせ」で確認してください。
「(司)図書館実習」「(司)図書館総合演習」は事前選考を行います。履修登録に加えポータルサイトアンケートでの申込が必要です。申込方法・期限等について、必ず事前にポータルサイト「お知らせ」で確認してください。

注1…文学部専攻科目として開講されている「生涯学習概論」(4単位)を取得しても司書課程の「(司)生涯学習概論」の単位には認定されません。「生涯学習概論」(4単位)を既に修得(または修得予定)している場合でも、司書課程の資格取得を希望する者は、「(司)生涯学習概論」(2単位)を必ず履修してください。

注2…先修制について
以下の科目には、先修科目が設定されていますので注意してください。

授業科目 履修の要件となる授業科目および単位数
(司)情報サービス実習B (司)情報サービス論(2単位)
(司)情報資源組織実習A (司)情報資源組織論(2単位)
(司)情報資源組織実習B (司)情報資源組織論(2単位)

注3…「(司)図書館実習」の履修について
この科目の履修については、別途4.の項目を参照してください。

  • ★配当セメスターは変更になる場合があります。
  • ★年度により、開講しない科目があります。
  • ★各年度の開講科目はシラバスで確認してください

4. 「(司)図書館実習」の履修について

(「(司)図書館総合演習」の履修については、「(司)図書館実習」に準じます。)

(ア)履修登録資格

  1. 前年次までに前項3)の甲群(必修科目)をすべて修得済みの者。
  2. 履修登録に際しての選考に合格した者(科目の性格上、多人数の受講が不可能であるため事前選抜を行います)。

(イ)実習内容

実際に図書館の現場で業務の実習をすることで、業務の実際についての理解を深めます。準備段階では、図書館を実際に訪問してパブリックサービスを利用者として網羅的に理解し、スムーズに実習できるようにします。また、その過程で利用者として図書館に関わることと、スタッフとして図書館に関わることの違いを認識します。
実習後には、詳細な報告書を作成し、図書館業務の理解を深めます。

(ウ)実習費等

実習受け入れ先によっては、実習費や保険加入費が必要な場合があります。

対象:文学部 経済学部 経営学部(経営学科)

【4】本願寺派教師資格課程

2026年度から、浄土真宗本願寺派における教師資格制度の変更がなされる予定です。 浄土真宗本願寺派から制度変更にかかる通知が届き次第、本サイトにてお知らせしますので、資格取得に際しては十分注意してください(現時点では下記のとおり2025年度までの取り扱い※を掲載しております)。
なお、資格取得に必要となる本山教師科目に変更はありませんので、計画的に課程科目を履修するようにしてください。
本件にかかる資格制度の詳細について、不明な点等がありましたら、浄土真宗本願寺派伝道部にお尋ねください。

<※2025年度までの取り扱い>

2021年度から、浄土真宗本願寺派における教師資格制度の変更があり、2021年度以降入学生と2020年度以前入学生で、取り扱いが異なりますので、資格取得に際しては十分注意してください。

2021年度以降入学生対象

本願寺派教師資格課程は、浄土真宗本願寺派における寺院の住職や布教使になるためには必要となる資格課程です。浄土真宗本願寺派の定める規定により、教師の授与を希望される場合は、教師教修出願資格試験講習会の受講、教師教修出願資格試験の受験を経て、「教師教修」を修了しなければなりません。

本学は教師養成施設認定校として認定されているため、「教師教修出願資格試験講習会」と同等の科目を1回生から履修することが可能です(受講する場合は、各学部の科目一覧を確認のうえ、履修登録をしてください)。

大学を卒業した日から5年間、本願寺派教師資格課程8科目すべてを修得した証明書(本願寺派教師資格科目履修証明書)をもって、教師教修出願資格試験の受験を願出ることができます。すべての科目を修得できなかった場合は、浄土真宗本願寺派で行われる講習会を受講しなければなりません。

例年3月に実施される大学・仏教学院の卒業期対象の教師教修を受ける場合は、それまでに本山教師科目8科目の修得、教師教修出願資格試験の受験・合格が必要となるため、計画的に本願寺派教師資格課程科目を履修するようにしてください。

本件にかかる資格制度の詳細について、不明な点等がありましたら、浄土真宗本願寺派僧侶養成部にお尋ねください。

各学部の詳細につきましては、下記をご確認ください。

■文学部

2021年度以降入学生

本山教師科目 授業科目名 履修要件
真宗教義 (1)真宗学概論A1及びA2
(2)真宗学概論B1及びB2
左記(1)(2)のうちいずれか4単位
仏教教義 (1)仏教学概論A1及びA2
(2)仏教学概論B1及びB2
左記(1)(2)のうちいずれか4単位
真宗史 (1)真宗教団史
(2)真宗史A及びB
左記(1)(2)のうちいずれか4単位
仏教史 (本山教師)仏教史 1単位
宗教概説 (本山教師)宗教概説 1単位
勤式作法実演 勤式 4単位
宗門法規 宗門法規 2単位
法話実演 教化法 4単位

■経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部・心理学部・社会学部

2026年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗教団史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
2
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)

■経済学部・法学部・政策学部・国際学部・心理学部

2025年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗教団史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
2
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)

■経営学部・社会学部

2025年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗教団史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)

■経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部・心理学部

2021~2024年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗教団史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)

■社会学部 ※2025年度以降は京都学舎にて以下の科目を開講します。

2021~2024年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
通年
通年
通年
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
通年
集中講義
通年

■経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部

2015~2020年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法
宗門法規
布教法
真宗学概論
仏教学概論
真宗教団史
仏教の思想A・B
宗教学入門
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
4
4
4
2
4
1年次配当の教養教育科目
1年次配当の教養教育科目

■社会学部

2015~2020年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法
宗門法規
布教法
真宗学概論
仏教学概論
真宗教団史
日本仏教史
宗教学概論
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
4
4
4
2
4
通年
通年
通年
通年
通年
通年
集中講義
通年

■先端理工学部・農学部

2026年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史※

仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
(1)真宗史
(2)真宗教団史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
2
1
1
1
1
1
4
4
4
4
1
1
4
2
4
通年
通年
通年
通年(深草学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
*通年
◎集中講義
*通年

※(1)(2)のうちいずれか4単位
◎奇数年度開講
*偶数年度開講

■先端理工学部

2025年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
通年
通年
通年
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
*通年
◎集中講義
*通年

◎奇数年度開講
*偶数年度開講

■農学部

2025年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史※

仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
(1)真宗史
(2)真宗教団史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
2
1
1
1
1
1
4
4
4
4
1
1
4
2
4
通年
通年
通年
通年(深草学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
*通年
◎集中講義
*通年

※(1)(2)のうちいずれか4単位
◎奇数年度開講
*偶数年度開講

■先端理工学部・農学部

2021~2024年度入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法実演
宗門法規
法話実演
真宗学概論
仏教学概論
真宗史
(本山教師)仏教史
(本山教師)宗教概説
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
1
1
4
2
4
通年
通年
通年
集中講義(大宮学舎での開講)
集中講義(大宮学舎での開講)
*通年
◎集中講義
*通年

◎奇数年度開講
*偶数年度開講

■先端理工学部・理工学部・農学部

2020年度以前入学生

本山教師科目 本学開講の関連科目 年次 単位 備考
真宗教義
仏教教義
真宗史
仏教史
宗教概説
勤式作法
宗門法規
布教法
真宗学概論
仏教学概論
真宗史
日本仏教史
宗教学概論
勤式
宗門法規
教化法
2
2
1
1
1
1
1
1
4
4
4
4
4
4
2
4
通年
通年
通年
通年
通年
*通年
◎集中講義
*通年

◎奇数年度開講
*偶数年度開講

【5】博物館学芸員課程

  1. 博物館といわれるのは、博物館・美術館・資料館・郷土館・宝物館・民族館・記念館などのほか、天文館・電気館・科学館・水族館・動物園・植物園などを含むもので、これらは学校教育に対する社会教育施設として、図書館や公民館とともに重要な教育施設です。
  2. 昭和26年12月に制定された「博物館法」によって、これらの博物館は、その目的を達成するために、「学芸員」やその他の職員を置くことが定められました。
  3. 学芸員は、博物館資料の収集・保管・展示および調査研究、その他これと関連する事業についての専門的事項を司る者で、博物館が社会教育施設として有効な活動ができるかどうかは、まったく学芸員の能力と手腕にかかっています。
  4. 本学においても、博物館学芸員課程を設置し、人文・自然科学系(歴史学・民族(俗)学・美術史学・考古学・環境学・動植物学等)博物館の学芸員を養成し、別表の科目を履修することによって、有能な学芸員を社会に送りだすことを目指しています。
  5. 在学中に本課程を完修できなかった場合、卒業後に本学部での科目等履修生となり、未修得の科目を履修することも可能ですが、「博物館実習」の履修登録が認められないことがあるため、できるだけ在学中に完修することが望まれます。
  6. 「博物館実習」は年間に5日~20日程度学外実習があり、また宿泊を伴う地方への巡検がありますので、職業や家庭の事情等で学外実習や地方への巡検ができないと判断される場合は、履修登録が認められません。

各学部の詳細につきましては、下記をご確認ください。

文学部

1. 「博物館実習」の履修について

(ア)履修登録資格
  1. 前年度までに下記の科目の単位を修得した者。
    「(博)生涯学習概論」「博物館概論」「博物館展示論」「博物館教育論」の4科目8単位。
  2. 履修登録に際しての選考に合格した者(科目の性格上、多人数の受講が不可能であるため選考します。)
    ※選考は、履修希望に関する書類・成績(博物館学芸員課程関連科目既修得成績および卒業要件科目既修得成績)および博物館学に関する筆記試験や面接によって行います。
    ※「博物館実習」の履修登録希望者は、前年度の10月下旬から11月上旬に説明会を実施し、選考概要を発表しますので、必ず説明会に参加してください。
  3. 科目の性格上、出席を重視するので必ず出席できる者。
(イ)実習内容
  1. 見学実習を中心に、講義実習および実技を年間を通して行います。
    ※通常は、土曜日の3、4講時に行いますが、実習先の都合によっては、他の曜講時に行うことがあります。
  2. 館園実習を龍谷ミュージアムまたは学外の博物館等の施設にて夏期に1週間程度行います。
  3. 夏期休暇等を利用して宿泊実習を行います(予定)※夏期休暇中に関西圏以外(2泊3日)
  4. 12月上旬に実習の総まとめとしての展示会「十二月展」を行います。
(ウ)実習費
  1. 履修登録を許可された者は、実習費として10,000円を納入しなければなりません。
  2. 見学実習等に必要な交通費・宿泊費等の実費(約10万円)を自己負担しなければなりません。
(エ)履修登録
  • 「博物館実習」の履修登録希望者は、前年度の10月下旬から11月上旬に説明会を実施し、その際選考概要を発表しますので、説明会に必ず参加してください。
  • 選考については、1月上旬までに申請書類を提出し、ア②記載の方法で、1月下旬に選考を実施します。
  • 選考において受講を許可された者のみ、履修する年度の前期履修登録期間にweb登録を行ってください。

2. 「博物館に関する科目」カリキュラム表

  法定上の科目 文学部開講の科目 単位数 配当年次 開講学舎 備考
必修科目 生涯学習概論 (博)生涯学習概論 2 1年次以上 深草 博物館実習先修科目
博物館概論 博物館概論 2 1年次以上 深草 博物館実習先修科目
博物館経営論 博物館経営論 2 2年次以上 大宮  
博物館資料論 博物館資料論 2 1年次以上 深草  
博物館情報・メディア論 博物館情報・メディア論 2 2年次以上 深草/瀬田  
博物館資料保存論 博物館資料保存論 2 2年次以上 深草  
博物館展示論 博物館展示論 2 2年次以上 大宮 博物館実習先修科目
博物館教育論 博物館教育論 2 1年次以上 深草 博物館実習先修科目
博物館実習 博物館実習 3 4年次 大宮 履修登録に際して選考が行われます。

★下記科目の単位修得は資格取得要件ではないが、履修することが望ましい。

<2018年度以降入学生>

授業科目名 単位数 配当年次 開講学舎
日本文化史Ⅰ/Ⅱ
中国文化史Ⅰ/Ⅱ
各2
各2
2年次以上
2年次以上
深草
深草
美術史(日本)A/B
美術史(アジア)A/B
仏教美術史A/B
各2
各2
各2
2年次以上
2年次以上
2年次以上
大宮
大宮
大宮
考古学(日本)A/B
考古学(アジア)A/B
各2
各2
1年次以上
1年次以上
深草
深草
民俗学(日本)A/B
民俗学(アジア)A/B
各2
各2
3年次以上
3年次以上
大宮
大宮

国際学部

1. 博物館学芸員課程の履修について

博物館法施行規則に定められている科目と単位数は、本学部ではそれに応じて、別表のとおりの科目と単位数にしています。
本学部において「博物館実習」を除く、博物館学芸員課程必修科目の履修登録ができる人数は、各科目とも60名までとしますので、予備(事前)登録を実施します。

■終了要件
卒業までに、必修9科目(19単位)の修得が必要です。また、履修推奨科目の中から2科目4単位以上の修得が強く望まれます。

2. 「博物館実習」の履修について

(1)資格登録資格

次の項目をすべて満たしていること。

  1. 「博物館実習」を履修するまでに「生涯学習概論」「博物館概論」「博物館経営論」「博物館資料論」「博物館資料保存論」「博物館展示論」「博物館教育論」「博物館情報・メディア論」を完修していることが望ましいが、最低5科目以上の単位を修得している者(「博物館実習内規」を参照)。
  2. 受講申込を行い、選考(小論文・面接など)に合格した者(科目の性格上、多人数の受講が不可能です)。
    ※選考は、受講希望に関する書類・成績(博物館学芸員課程関連既修得科目の成績および卒業要件既修得科目の成績)及び博物館学に関する面接試験などによって行う。
  3. 科目の特性上、実習先へ所定の期間、出勤可能な者。
  4. 実習費(「博物館実習費」・「館園実習費」)を期日までに納入した者。
(2)対象年次

3年次以上

(3)実習定員

定員は原則として、30名以内です。

(4)実施方法
  1. 実地研修を中心に「博物館実習」の事前・事後の指導講義も行います。
  2. 学外の博物館などの学外実習先にて指導を受けます(夏期休暇中など)。
  3. 通年開講科目です(留学する者は受講できません)。
  4. 実習の特性上、学外実習を行うことがあるので、開講曜講時前後の時間帯におよんで実習講義を行うことがあります。
(5)実習費

履修登録を許可された者は、博物館実習費として10,000円、館園実習費として実費費用を、各所定の日までに納入しなければなりません。これらの手続きを完了することによって、「博物館実習」科目を履修登録することができます。ただし、受講登録後の自己都合による受講取消の場合は、一切返金しません。

(6)実習申込時期

履修登録希望者は、博物館実習履修の前年度3月下旬の学業成績公開後、所定の期間に申込手続きを行ってください。

(7)実地研修『博物館実習』(博物館等での学外実習)の心構え
  1. 学生の意識で実習を行うのではなく、一社会人としての行動をとること。
  2. 受入機関は勿論、入館者の方にも失礼のないように注意すること。
  3. 時間厳守のこと。
  4. 実習期間の服装は、入館者と直接接触するので、受入機関の指示に従うこと。
  5. 各自、薄手の手袋を持参する方が望ましい。
  6. その他、受入機関の指示に従うこと。
(8)その他

「博物館実習」の一端として宿泊を伴う博物館の見学などを行います。博物館の見学などに必要な交通費・宿泊費・食事代等の実費(5万~10万円)は、自己負担しなければなりません。

3. 本学部における博物館学芸員課程に関する科目

■必修科目(両学科共通)

省令科目 単位数 国際学部開講科目 単位数 配当年次
生涯学習概論 2 生涯学習概論 2 1
博物館概論 2 博物館概論 2 1
博物館経営論 2 博物館経営論 2 2
博物館資料論 2 博物館資料論 2 1
博物館情報・メディア論 2 博物館情報・メディア論 2 2
博物館資料保存論 2 博物館資料保存論 2 2
博物館展示論 2 博物館展示論 2 2
博物館教育論 2 博物館教育論 2 1
博物館実習 3 博物館実習 3 3
計(9科目) 19 計(9科目) 19  

先端理工学部(2020年度以降入学者)

1. 博物館学芸員課程の履修について

博物館法施行規則に定められている科目と単位数に応じて、本学部では別表のとおりの科目と単位数にしています。
本学部において、「博物館実習」を除く博物館学芸員課程必修科目の履修登録ができる人数は、各科目とも20名までとしますので、選抜登録を実施します。

必修9科目19単位を履修しなければなりません。選択科目群から2科目4単位以上の履修を推奨します。

2. 「博物館実習」の履修

(1)履修登録資格

次の項目を全て満たしていること

  1. 「博物館実習」を履修するまでに下記の科目の単位を修得した者。
    「博物館実習」以外の必修科目を完修していることが望ましいが、最低5科目以上の単位を修得していること。
  2. 受講申込を行い、選考(小論文・面接など)に合格した者(科目の性格上、多人数の受講が不可能です)。
    ※選考は、受講希望に関する書類・成績(博物館学芸員課程関連既修得科目の成績および卒業要件既修得科目の成績)及び博物館学に関する面接試験などによって行う。
  3. 科目の性格上、実習先へ所定の期間は、出勤可能な者。
  4. 年度始めに実習費を納入すること。
(2)対象年次

3年次以上

(3)実習定員

本学部での定員は原則として、10名以内です。

(4)実施方法
  1. 実地研修を中心に「博物館実習」の事前・事後の指導講義も行います(学内実習)。
  2. 学外の博物館などの学外実習先にて指導を受けます(館園実習)。
  3. 通年開講科目です(当該年度に長期留学する者は受講できません)。
  4. 実習の性格上、学外において実習を行うことがあるので、開講曜講時前後の時間帯におよんで実習講義を行うことがあります。
(5)実習費

「博物館実習」履修の本登録を許可された者(ポータルサイト等にて確認)は、必ず所定の期間(4月上旬)に実習費として10,000円を納入してください。
これらの手続きを終了することによって、「博物館実習」科目を履修登録することができます。
ただし、受講登録後の自己都合による受講取消の場合は、実習費を一切返金しません。

(6)実習申込時期

履修登録希望者は、博物館実習履修の前年度3月下旬に所定の手続き(選抜登録等)を行うこと。

(7)実地研修『博物館実習』(博物館等での学外実習)の心構え
  1. 学生の意識で実習を行うのではなく、一般社会人としての行動をとること。
  2. 受入機関は勿論、入館者の方にも失礼のないように注意すること。
  3. 時間厳守のこと。
  4. 実習期間の服装は、入館者と直接接触するので、受入機関の指示に従うこと。
  5. 各自、薄手の手袋を持参する方が望ましい。
  6. その他受入機関の指示に従うこと。
(8)その他

「博物館実習」の一端として宿泊を伴う博物館の見学などを行う場合もあります。博物館の見学などに必要な交通費・宿泊費・食事代等の実費(5万~10万円)は、自己負担しなければなりません。

3. 本学部における博物館学芸員課程に関する科目

(1)必修科目
  省令科目 先端理工学部開講科目 単位数 配当年次 開講学舎 開講曜講時
必修科目 生涯学習概論 生涯学習概論 2 1 開講学舎、開講曜講時は時間割を確認すること
博物館概論 博物館概論 2 1
博物館経営論 博物館経営論 2 2
博物館資料論 博物館資料論 2 1
博物館情報・メディア論 博物館情報・メディア論 2 2
博物館資料保存論 博物館資料保存論 2 2
博物館展示論 博物館展示論 2 2
博物館教育論 博物館教育論 2 1
博物館実習 博物館実習 3 3
(2)選択科目
    科目名 単位数 配当年次 履修可能課程
知能情報メディア 環境生態工学課程/環境科学課程
選択科目 自然科学史 環境としての情報技術 2 3
情報学概論 2 2  
地球環境概論A 1 1
地球環境概論B 1 1
地域環境概論A 1 1
地域環境概論B 1 1
化学 化学概論 2 1  
生物学 生物学概論 2 1
生物学概論Ⅰ 1 1
生物学概論Ⅱ 1 1
進化学 1 1
地学 地学概論 2 1  

理工学部

1. 博物館学芸員課程の履修

博物館法施行規則に定められている科目と単位数は、本学部ではそれに応じて、別表のとおりの科目と単位数にしています。2012年度以降入学生(2012年以降入学の編転入学生を含む)と2007年度~2011年度入学の学部在学生では、修得すべき単位数が異なります。
本学部において、「博物館実習」を除く博物館学芸員課程必修科目の履修登録ができる人数は、各科目とも20名までとしますので、選抜登録を実施します。

【2012年度以降入学生(2012年度以降入学の編転入学生を含む)】
必修9科目19単位を履修しなければなりません。選択科目群から2科目4単位以上の履修を推奨します。

【2007年度~2011年度入学の学部在学生(情報メディア学科は2011年度入学生)】
必修8科目12単位および選択科目群から2科目4単位以上を履修しなければなりません。

※博物館学芸員資格を取得希望で単位を一部未修得で卒業した場合、科目等履修生として履修を続けることが可能ですが、その場合、2012年度以降の入学生のカリキュラムが適用されます。在学中に修得した単位のうち、2012年度以降入学生のカリキュラムへの読み替えが可能なもの以外に、追加で修得する単位が必ず発生します。そのためできるだけ在学中に完修することが望ましいです。詳細は後に掲載している読み替え表を参照してください。

2. 「博物館実習」の履修

(1)履修登録資格

次の項目を全て満たしていること

  1. 「博物館実習」を履修するまでに下記の科目の単位を修得した者。
    【2007年度~2011年度入学の学部在学生(情報メディア学科は2011年度入学生)】
    「博物館実習」以外の必修科目を完修していることが望ましいが、最低5科目以上の単位を修得していること(「博物館実習内規」を参照)。
    【2012年度以降入学生(2012年度以降入学の編転入学生を含む)】
    「博物館実習」以外の必修科目を完修していることが望ましいが、最低5科目以上の単位を修得していること。
  2. 受講申込を行い、選考(小論文・面接など)に合格した者(科目の性格上、多人数の受講が不可能です)。
    ※選考は、受講希望に関する書類・成績(博物館学芸員課程関連既修得科目の成績および卒業要件既修得科目の成績)及び博物館学に関する面接試験などによって行う。
  3. 科目の性格上、実習先へ所定の期間は、出勤可能な者。
  4. 年度始めに実習費を納入すること。
(2)対象年次

3年次以上

(3)実習定員

本学部での定員は原則として、10名以内です。

(4)実施方法
  1. 実地研修を中心に「博物館実習」の事前・事後の指導講義も行います(学内実習)。
  2. 学外の博物館などの学外実習先にて指導を受けます(館園実習)。
  3. 通年開講科目です(当該年度に長期留学する者は受講できません)。
  4. 実習の性格上、学外において実習を行うことがあるので、開講曜講時前後の時間帯におよんで実習講義を行うことがあります。
(5)実習費

「博物館実習」履修の本登録を許可された者(ポータルサイト等にて確認)は、必ず所定の期間(4月上旬)に実習費として10,000円を納入してください。
これらの手続きを終了することによって、「博物館実習」科目を履修登録することができます。
ただし、受講登録後の自己都合による受講取消の場合は、実習費を一切返金しません。

(6)実習申込時期

履修登録希望者は、博物館実習履修の前年度3月下旬に所定の手続き(選抜登録等)を行うこと。

(7)実地研修『博物館実習』(博物館等での学外実習)の心構え
  1. 学生の意識で実習を行うのではなく、一般社会人としての行動をとること。
  2. 受入機関は勿論、入館者の方にも失礼のないように注意すること。
  3. 時間厳守のこと。
  4. 実習期間の服装は、入館者と直接接触するので、受入機関の指示に従うこと。
  5. 各自、薄手の手袋を持参する方が望ましい。
  6. その他受入機関の指示に従うこと。
(8)その他

「博物館実習」の一端として宿泊を伴う博物館の見学などを行う場合もあります。博物館の見学などに必要な交通費・宿泊費・食事代等の実費(5万~10万円)は、自己負担しなければなりません。

3. 本学部における博物館学芸員課程に関する科目

(1)必修科目

【2012年度以降入学生(2012年度以降入学の編転入学生を含む)】

  省令科目 理工学部開講科目 単位数 配当年次 開講学舎 開講曜講時
必修科目 生涯学習概論 生涯学習概論 2 1 開講学舎、開講曜講時は時間割を確認すること
博物館概論 博物館概論 2 1
博物館経営論 博物館経営論 2 2
博物館資料論 博物館資料論 2 1
博物館情報・メディア論 博物館情報・メディア論 2 2
博物館資料保存論 博物館資料保存論 2 2
博物館展示論 博物館展示論 2 2
博物館教育論 博物館教育論 2 1
博物館実習 博物館実習 3 3

※2011年度以前入学生が博物館学芸員課程の必修科目を履修する場合は、先端理工学部教務課に相談すること。

【参考】旧カリキュラムで修得した単位の2012年度以降入学生用科目への読み替え表

旧カリキュラム(2011年度以前入学生対象)     新カリキュラム(2012年度以降入学生対象)  
  省令科目 理工学部開講科目 単位数 読み替え   省令科目 理工学部開講科目 単位数
必修科目 生涯学習概論 生涯学習概論 1 必修科目 生涯学習概論 生涯学習概論 2
博物館概 博物館概 2 博物館概 博物館概 2
博物館経営論 博物館経営 1 博物館経営 博物館経営 2
博物館資料論 博物館資料論 2 博物館資料論 博物館資料論 2
博物館情報 博物館情報 1 博物館情報・メディア論 博物館情報・メディア論 2
視聴覚教育メディア論 視聴覚教育メディア論 1 ※1  
    博物館資料保存論 博物館資料保存論 2
  博物館展示論 博物館展示論 2
教育学概論 教育学概論 1 不可 博物館教育論 博物館教育論 2
博物館実習 博物館実習 3 博物館実習 博物館実習 3

※1「博物館情報論」と「視聴覚教育メディア論」の両方を修得した場合のみ「博物館情報・メディア論」に読み替え可能。

★2012年度以降に旧カリキュラム(2011年度以前入学生対象)から新カリキュラム(2012年度以降入学生対象)への読み変えが必要なもの

  • ○本学において旧カリキュラムで一部履修している科目等履修生
  • ○再入学者
  • ○3年次編転入者(本学出身者に限る)
  • ○大学院進学者(本学出身者に限る)

読み替え対象となるのは2011年度末までに修得した単位に限ります。

(2)選択科目
    科目名 単位数 配当年次
選択科目 自然科学史 情報環境論 2 2
情報学概論 2 2
科学思想史 2 2
地球環境概論 2 1
地域環境概論 2 1
化学 化学概論Ⅰ 2 1
化学概論Ⅱ 2 1
生物学 生物学概論Ⅰ 2 1
生物学概論Ⅱ 2 1
生態学概論 2 1
進化学 2 1
地学 地学概論Ⅰ 2 1
地学概論Ⅱ 2 1

農学部

1. 博物館学芸員課程の履修

博物館法施行規則に定められている科目と単位数に応じて、農学部では「(3)農学部における博物館学芸員課程に関する科目」のとおり、必修科目は9科目19単位を履修しなければなりません。また、選択科目は11科目22単位の中から2科目4単位以上の履修を推奨しています。

2. 「博物館実習」の履修

(1)履修資格:
次の項目をすべて満たしていること。
  1. 「博物館実習」を履修するまでに必修科目(5科目以上)の単位を修得した者
  2. 所定の期間に事前登録を行い、選考に合格した者
  3. 所定の期間に博物館実習贅を納入した者
(2)対象年次:3年次以上
(3)受講店員:原則、10名以内
(4)実施方法
  1. 実地研修を中心に「博物館実習」の事前・事後の指導講義も行います(学内実習)。
  2. 学外の博物館などの学外実習先にて指導を受けます(館園実習)。
  3. 通年開講科目です(当該年度に長期留学する者は受講できません)。
(5)博物館実習費の納入

「博物館実習」の本登録を許可された者は、必ず所定の期間(4月上旬)に証明書自動発行機にて博物館実習費10,000円を納入の上、証明書自動発行機から出力される各種申込書「博物館実習費(農学部)」を速やかに農学部教務課に提出してください。なお、受講登録後の自己都合による受講取消の場合は、博物館実習費を一切返金しません。

(6)実習申込時期

履修登録希望者は、博物館実習履修の前年度3月下旬に所定の手続き(事前登録等)を行うこと。

(7)その他

「博物館実習」の一端として宿泊を伴う博物館の見学などを行う場合もあります。博物館の見学などに必要な交通費・宿泊費・食事代等の実費(5万~10万円)は、自己負担しなければなりません。

3. 農学部における博物館学芸員課程に関する科目

※開講学舎、開講曜講時は時間割を確認すること

(1)必修科目
省令科目 農学部開講科目 単位数 配当年次
生涯学習概論 生涯学習概論 2 1
博物館概論 博物館概論 2 1
博物館経営論 博物館経営論 2 2
博物館資料論 博物館資料論 2 1
博物館資料保存論 博物館資料保存論 2 2
博物館展示論 博物館展示論 2 2
博物館教育論 博物館教育論 2 1
博物館情報・メディア論 博物館情報・メディア論 2 2
博物館実習 博物館実習 3 3
(2)必修科目

以下の科目の中から2科目4単位以上修得することを推奨します

分野 農学部開講科目 単位数 配当年次
自然科学史 科学史・農学史入門 2 2
化学 化学概論 2 2
有機化学 2 1
分析化学 2 3
植物生理・生化学Ⅰ 2 1
生物学 生物物理学 2 3
遺伝学Ⅰ 2 2
2024年度以前入学生は1年次配当
身近な植物 2 1
森林生態学 2 1
地学 地学概論 2 2
農業気象学 2 3