最終更新日: 2025年2月6日
〈文学部全体の概念図〉(網掛けは教育学専攻の学生の履修を例にしたもの)

各学科別の卒業要件は、各学科のページを確認してください。
説明
〈学科・専攻別の詳細図〉

先修制とは、ある科目を履修する場合に、履修の要件として指定された科目及び単位数の修得を必要とする制度です。これは、その科目の学修成果をより高めるために設けられた「学修の順序」です。
したがって、先修制が設定されている科目とその履修の要件として指定された科目を同一学期に履修することはできません。
先修制が設定されている科目は次のとおりです。
<学部専攻科目>
| 授業科目 | 履修の要件となる授業科目および単位数 |
| サンスクリット語仏典入門A2 | サンスクリット語仏典入門A1 |
| サンスクリット語仏典入門B2 | サンスクリット語仏典入門B1 |
| チベット語仏典入門A2 | チベット語仏典入門A1 |
| チベット語仏典入門B2 | チベット語仏典入門B1 |
| パーリ語仏典入門B | パーリ語仏典入門A |
| 教育心理学 | 人間科学概論 |
| 認知心理学 | 人間科学概論 |
| 学習心理学 | 人間科学概論 |
| 日本史学演習Ⅰ【歴史学科日本史学専攻】 | 日本史学基礎演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡBの合計8単位のうち、4単位以上修得 |
| 日本史学演習Ⅱ【歴史学科日本史学専攻】 卒業論文【歴史学科日本史学専攻】 |
日本史学基礎演習ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡBの合計8単位 |
| 日本語教育実習A,B | 日本語教育概論A•日本語教育概論Bのうちいずれか2単位 |
原則として、深草学舎と大宮学舎間の連続受講は認められません。ただし、次の場合に限り、連続受講が認められます。
(a)2講時と3講時の学舎間連続受講(昼休みを含み移動時間が確保されているため)
(b)演習科目・卒業要件である必修科目・資格取得に関わる必修科目の受講(選択必修科目は除きます)
(c)(b)にかかわらず残りの卒業要件単位からみて選択必修が事実上必修となる科目の受講
(d)その他、文学部教授会において必要であると認められた科目の受講
連続受講となる科目のうち、1つの時間帯の科目(例:3講時・深草、4講時・大宮の場合における、4講時・大宮開講科目)の履修機会が次年度にある場合は、上記の条件であっても大宮・深草学舎間連続受講を許可しません。卒年次生以外は、次年度に履修機会があるので、原則として次年度登録をすることとします。
文学部で開設される授業科目には、グレイドナンバーが付されています。これは、科目のレベルを簡明に表示したものです。学修計画の設計にあたって、これを参考にしてください。

科目ナンバリングとは、授業科目に適切な番号を付し分類することで、学修の段階や順序等を表し、教育課程の体系性を明示する仕組みです。詳細は、ポータルサイトを確認してください。